大館 八幡神社

大館八幡神社 外観大館八幡神社 内観

大館八幡神社 鳥居

 大館城の東端にある。祭神は誉田(ほむた)別命(わけのみこと)・息(おき)長足(ながたらし)姫(ひめの)命(みこと)。大館佐竹氏の氏神であり、内町の鎮守である。大館城代小場義成が城中に建立し、貞享4年(1687)4代義武が現在地に八幡2社を建立した。1対の神殿は左が正八幡宮、右が若宮八幡宮と呼ばれている。建築様式は柿葺流造(こけらぶきながれづくり)で、杉材を使用している。牡丹(ぼたん)唐草(からくさ)文(もん)が彫られ、金箔が施されている。社紋は五本骨扇紋である。2棟は平成2年3月19日国の重要文化財に指定された。棟札13枚も同じく指定されている。(平成23年文化財点検調査の報告資料より)

地区 大館地区
種別 神社
所在地 大館市字八幡
備考 調査日:2012.5.17
建立年:貞享4年(1687)
建立者:小場義武
場所 :大館鳳鳴高校となり
▲ページトップへ