昭和ロマン派美術展「油彩・彫刻・版画」(7/26~8/25)

※この展示は終了しました※

 昭和・平成を通じた約90年は、美術界にかつてない変化が起きた時代でした。特に1950年代以降は、明治後期と大正前期に誕生した作家たちが美術界をリードし、多様で豊かな表現の時代を作っていきました。

 今回の特別展では、銀座・清澄画廊から寄贈された作品群(通称 清澄コレクション)のうち、油彩・彫刻・版画作品を展示いたします。

 油彩は山口 薫(1907-1968)、山下 大五郎(1908-1990)、戸嶋 靖昌(1934-2006)など36名による39作品を展示。また、彫刻・版画は越智 一昌(1935-)、籔内 佐斗司(1953-)、長谷川 潔(1891-1980)ら7名による11作品を展示します。

 昨年の日本画展に続き、自由な表現の世界をぜひお楽しみください。

特別展 昭和ロマン派美術展「油彩・彫刻・版画」

と き:7月26日(金)~8月25日(日)  終了しました
            9時~16時30分(入館は16時まで)

休館日:月曜(月曜が祝日のときは開館し翌日休館)

ところ:大館郷土博物館(秋田県大館市釈迦内字獅子ヶ森1)

入館料:一般300円、展覧会中は大学生以下無料

お問い合わせ : 大館郷土博物館(大館市歴史文化課)TEL:0186-43-7133

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ポスター(おもて)(PDF_348KB)

  

 

 

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