大館城跡発掘調査 速報展「大館城 ~我、尚モ地下ニ在リ~」(7/20~9/23)

 大館市は、平成28年度から平成30年度にかけて、市役所新庁舎建設に伴う大館城跡の発掘調査を行いました。
 今回の特別展では、調査で判明した最新情報を、実際の出土品の展示や写真パネルで紹介しています。大館城の歴史的な位置付けや特徴・構造、当時の人々の暮らしなどにご注目ください。
 大館城(おおだてじょう)についてはこちら (「近世」ページにジャンプします)。

日時

7月20日(土)~9月23日(月・祝)   9時~16時30分(最終入館16時)

月曜休館(月曜が祝日のときは開館し翌日休館)

場所

大館郷土博物館1階 特別展示室(秋田県大館市釈迦内字獅子ヶ森1)

内容・みどころ

◎遺跡の年代は、中世(戦国時代末期)~幕末です。
◎近世の堀跡や池跡、井戸跡といった、防御構造や当時の生活に関わる遺構が確認されています。また、県内で初めて「障子堀」が発見されました。
◎中世・近世の陶磁器(志野焼・初期伊万里・古九谷様式色絵皿・中国産磁器)や、木製品(曲物、下駄、漆器椀等)が出土しています。
◎当時の食生活を知る上で重要な、動物の骨や植物の種子などが出土しています。
◎平成29年度に出土した「卒塔婆(そとば)」を、展示館にて期間限定で特別展示します。

入館料

通常の入館料がかかります。
一般300円、高校生・大学生200円、小・中学生100円(市内小・中学生と未就学児は無料)
☆7月26日(金)から8月25日(日)までは、大学生以下は入館無料です☆

お問い合わせ

大館郷土博物館(大館市歴史文化課) TEL: 0186-43-7133

大館城跡発掘調査速報展「大館城 ~我、尚モ地下ニ在リ~」ポスター(PDF_484KB)

▲ページトップへ