あきた埋文出張展示「古代のタイムカプセル ~片貝家ノ下遺跡が語ること~」(4/28~6/24)

※この展示は終了しました※

 西暦915年の十和田大噴火により発生した火山泥流によって、平安時代の建物や水田などがまるごと閉じ込められた「片貝 (かたかい) 家ノ下遺跡」。当時の建物の屋根跡が全体的に見つかったのは国内初で、全国紙に掲載されるなど大きな話題となりました。

 今回の「秋田県埋蔵文化財センター出張展示」では、この片貝家ノ下遺跡での確認調査(平成27~28年度)やレーダー探査(平成29年度)によってわかったことを、写真パネルでご紹介します。

 また、大館城跡の発掘調査速報も同時開催。出土品と写真により、最新の発掘成果をお知らせします。

   5月19日(土) 13時からは、村上 義直氏(秋田県埋蔵文化財センター)による講演会も開催。詳しくはこちら(該当ページにジャンプします)  

詳細

と き:平成30年4月28日 (土) ~ 6月24日 (日) ※展示は終了しました※

    9時 ~ 16時30分(入館は16時まで)

      【講演会】「片貝家ノ下遺跡が語ること」

    5月19日 (土) 13時~ ※事前申込不要

            講師:村上 義直氏(秋田県埋蔵文化財センター)

休館日:月曜(祝日のときは開館し翌日休館)

ところ:大館郷土博物館 美術工芸展示室

    (秋田県大館市釈迦内字獅子ヶ森1)

入館料:無料 ※H30.9.30まで入館無料

お問い合わせ:大館郷土博物館 TEL: 0186-43-7133

秋田県埋蔵文化財センターのホームページは こちら(外部ページにジャンプします) 

最終更新:H30.4.26

▲ページトップへ