あきた埋文考古学セミナーを開催します (10月28日)

※この催しは終了しました※

 1sugisawadai現在開催中の あきた埋文出張展示「米代川流域の縄文文化 with 大館の高校生による発掘活動」 に連動したセミナーを、10月28日(土)に開催します。

 米代川流域の縄文時代の遺跡は、草創期爪形文土器段階(約14,000年前)から発生し、晩期末(約2,300年前)まで断続期を挟みながら、1万年以上にわたり生活が営まれました。このうち前期後半~後期前半(約5,500~3,500年前)の代表的な遺跡について、大館市教育委員会の専門職員が解説します。

 また、トピック展示「昭和40年代の市内の高校生の発掘活動」について、考古学の専門家である秋田県教育庁生涯学習課 文化財保護室副主幹・谷地 薫氏にご講演いただきます。

 聴講は無料です。皆さんのご来場をお待ちしております。(画像:能代市 杉沢台遺跡(国指定史跡) )

演題・講師

 ◎「米代川流域に見られる縄文遺跡」嶋影 壮憲(大館市教育委員会)

 ◎「高校生による発掘調査」谷地 薫 氏(秋田県教育庁生涯学習課 文化財保護室)

日時

 平成29年10月28日(土)13時~15時30分(12時30分から受け付け)

場所

 大館郷土博物館(秋田県大館市釈迦内字獅子ヶ森1)1階 特別展示室

参加料

 無料 ※セミナー参加の旨を博物館ロビーでお伝えください。

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秋田県埋蔵文化財センターHP(外部サイトへジャンプします)

 

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