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新着情報

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【感染症情報】ヘルパンギーナ・手足口病に注意しましょう。

大館保健所管内で、ヘルパンギーナや手足口病の患者数が増加(※警報)しています。

ヘルパンギーナや手足口病は、よく言われる夏かぜの代表的なもので、ウイルスの型によって症状は少しずつ異なりますが、多くの場合40度近い高熱とともに、のどの奥に水泡や潰瘍が現れます(ヘルパンギーナ)。また、水泡はのどだけでなく手足に出ることもあります(手足口病)。ほどんどの人は1週間程度で回復しますが、中には無菌性髄膜炎を併発することもありますので、意識障害や嘔吐の症状が見られたら、速やかに受診する必要があります。

有効な治療薬やワクチンはありません。

流水とせっけんで小まめな手洗いや、おむつ交換時には便に触れないようにする、タオルは共有しないなど、感染の予防に心がけてください。


※秋田県感染症発生情報<週報>平成29年8月7日~8月13日:警報
 感染症発生動向調査の警報とは、大きな流行の発生・継続が疑われることを示します。


感染症の流行については、こちらをご確認ください。
【秋田県感染症発生情報センター】http://idsc.pref.akita.jp/kss/

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