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イベント

秋田のお祭り

大館を含む、秋田県全域のお祭りイベント(祭事を含みます)を紹介します。
同時期に開催されるイベントをチェックし、たくさんのイベントを楽しみましょう!

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春のお祭り

開催概要 内容
ジャジャシコ祭

4月3日

大館市比内町 扇田

火伏せの祭り(鎮火祭)。扇田神明社で鎮火祭の神事を行ったのち、錫杖を持った火消し組(消防団員)を先頭に、太鼓・法螺貝を鳴らしながら町内各家々回ってお祓いをし、屋根に水をかけて無火災を祈る。
刺巻湿原水芭蕉まつり

4月上旬~5月上旬

仙北市 田沢湖刺巻湿原

JR田沢湖線刺巻駅から徒歩15分、国道46号線沿いの3万平方mの湿地帯一面に、6万株の水ばしょうが純白の花を咲かせる。緑とのコントラストが美しい。
星辻神社だるま祭

4月中旬

秋田市 星辻神社

秋田の春を告げるまつり。この日だるまを買うと商売が繁盛するといわれ、たくさんの人で賑わう。星辻だるまは火伏せだるまともよばれ、祭りの日に雨が降り、その年の火難を除くとされている。
桧木内川堤・武家屋敷通り桜まつり

4月中旬~5月上旬

仙北市角館町 武家屋敷通り

武家屋敷通りを彩る枝垂桜が見事なことで全国的に知られる。同時に咲き誇る桧木内川沿いの約2kmのソメイヨシノの桜並木も見もの。
大館桜まつり

4月下旬~5月上旬

秋田県大館市 桂城公園

かつて佐竹氏が居城した大館城(桂城)跡にある公園。約150本の桜が植えられている。開催期間中は、露店の出店とライトアップが行われる。また、カラオケや民謡ショーが開催される。
大日神社例大祭・湯立て神事

旧暦 5月28日

大館市比内町 大日神社

旧暦の5月28日に行われる大日神社例大祭で行われる「独鈷ばやし」は、華麗な笛のメロディと軽快な太鼓からなり「寄せばやし」、「本ばやし」、「剣ばやし」、「帰り山車」の4種が伝えられており、毎年、大日神社例大祭の日に保存会により奉納されています。
おおだて春の市日まつり

6月7日

大館市 柳町児童公園

毎月「7」の付く日に柳町児童公園で開催されている『七日市日』は天正16年(1588年)から開かれていると言われています。春の山菜、秋のキノコなど季節ごとの旬の食材はもちろん、野菜や果物、日用品など幅広い商品が並びます。春の市日まつりでは、通常「7」の付く日に開催されている「七日市日(なのかいちび)」の「おまつり」として、規模を大きくして開催するものです。
たけのこ祭

6月上旬

大館市 田代多目的運動広場

大館市の山々から山菜の便りが届くころ、旬を迎える「タケノコ」を存分に味わってもらおうと 毎年開かれるイベントです。たけのこ汁に舌鼓をうちながら初夏のひとときをお過ごしくださ い。生たけのこの販売や、たけのこ早食い等のステージイベントも行われます。
大館バラまつり

6月上旬~下旬頃

大館市 石田ローズガーデン

秋田犬会館そば、故石田博英邸の庭園内に手入れの行き届いた世界各国のバラ600種700株が咲き競う。
アカシアまつり

6月上旬

小坂町 中央公園及び周辺

アカシアの花をシンボルとした、町民手作りのお祭りとして毎年開催されており、多彩なステージイベントのほか、「あきた・いわてご当地グルメまつり」やお楽しみ露店などが出店され、多くの観光客で賑わいをみせています。
小町まつり

6月第2日曜日

湯沢市 小町塚

この地で生まれたとされる小野小町をしのぶ祭り。全町より選ばれた7人の小町娘が、市女笠の出でたちで和歌を奉納。多くの観光客を平安絵巻の世界にいざない魅了する。
鹿島流し

6月下旬

大仙市 丸子川河川敷

武者人形に疫病などを負わせる厄流し行事。色とりどりの飾りをつけた小舟に武者人形の鹿島さんを乗せ、供物とともに川に流す。

夏のお祭り

開催概要 内容
綴子神社祭典

7月中旬

北秋田市 綴子神社

綴子神社の祭典。平成元年に「世界一大太鼓」とギネス認定を受けたこともある。数基の大太鼓が、出陣行列とともに集落内を練り歩き、神社に奉納され、豊作を祈願する。
みなと祭 能代の花火

7月下旬

能代市 能代大橋周辺

白瀑神社例大祭

8月1日

八峰町 八森

白装束の男たちが神輿を担ぎながら町内を練り歩き、最後に男滝、女滝からなる滝壷に飛び込む。勇壮さと涼味あふれる全国でも珍しい祭り。
能代役七夕・シャチ流し

8月5・6日

能代市

城郭をかたどった巨大灯篭の上に華麗なシャチを載せ歩く。練り歩いた後、米代川にシャチを焼き流して祭りのフィナーレとなる。
大文字祭

8月16日

大館市

先祖の供養と大館市の発展を祈願する大文字焼き。日本一の美しさを誇る「大」の字の点火は圧巻だ。
阿仁の花火と灯篭流し

8月16日

北秋田市 阿仁河川公園

アユやヤマメなどの釣り場やツキノワグマのいる熊牧場がある北秋田市阿仁で行われる花火大会。山間に打上げられるので、花火音が響きわたり華麗さと同時に力強さも感じる。
花輪ばやし

8月中旬

鹿角市

お囃子と共に10台の屋台が曳き廻される。正面に据えられた鬼板には龍や獅子などの独特の彫刻がなされ、必見の華やかさだ。
毛馬内の盆踊り

8月21~23日

鹿角市 毛馬内本町通り

品のある静かで優雅な洗練された盆踊り。舞う姿も紋付を羽織り、伝統のたたずまいを感じさせる。太鼓の音に合わせて踊る「大の坂」と、唄のみで踊る「甚句踊り」の2構成より成る。踊り手は男女とも頬被りをし、紋付きに蹴出し、きらびやかな帯の衣装が特徴的。
秋田竿灯祭

8月3日~6日

秋田市 山王通り

真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事。五穀豊穣や技芸上達を願って翌7月7日に行われる七夕とともに、陰暦7月15日のお盆を迎えるための一連の行事でもあり、厄よけ、みそぎ、五穀豊穣などを願う。
七夕絵灯篭祭

8月5日~7日

湯沢市

秋田藩佐竹南家に京都からおこし入れされた姫君が京への郷愁を五色の短冊に託し青竹に飾りつけた約300年の歴史ある祭り。浮世絵や美人画が描かれた大小数百の絵どうろうが、夕やみの夜空を艶やかに彩ります。
送り盆まつり

8月15・16日

横手市

8月16日の夕刻になると、町内ごとに屋形船は高張提灯を先頭に15~16人ばかりの青年たちによって担がれ、蛇の崎橋を渡って川原へ繰り出す。このとき、屋形舟の後にはかならずサイサイ囃子がつき、威勢良くはやしたててまつりを盛り上げる。
ドンパン祭

8月16日

大仙市 ドンパン広場

誰もが耳にした事のある『ドンパン節』の生まれた地の祭り。会場では、飛び入りも含めてみんなで踊りまくる。
西馬音内盆踊り

8月16~18日

羽後町 西馬音内

鳥追い笠や黒い覆面(彦三)を被った踊り手が約300mの細長い通りを埋める。野性的な囃子と対照的な優美な舞が特徴で、ミステリアスな雰囲気を醸し出す。
全国花火競技会「大曲の花火」

8月第4土曜日

大曲市

1910年(明治43年)から続く、秋田県大仙市の花火競技大会。全国の花火師が技を競い合うコンクール形式で行われ、“昼花火”、“10号割物”、“創造花火”の3部門がある。自分で製造、持参して打ち上げることが大会への参加条件で、デザイン、色彩、創造性を重視して審査が行われる。内閣総理大臣賞も授与されるなど、権威のある大会だ。また、名物となっている大会提供花火では、音楽に合わせたワイドスターマインなど、斬新な花火が登場する。

秋のお祭り

開催概要 内容
大館神明社祭

9月10、11日開催
秋田県大館市 大町通り
大館きりたんぽ祭

10月第2週の土・日曜
秋田県大館市 樹海ドーム
「本場大館きりたんぽ」を発信するとともに、大館の活性化・産業の発展・人財の育成を図ることをコンセプトに、「食」「歴史」「芸術」の融合をはかりながら、子どもから大人までの市民及び各種団体が一丸となって、大館の思いや本場のきりたんぽを本気でおもてなしするおまつり。
保呂羽山の霜月神楽

11月7・8日
秋田県横手市
11月7日の夕方から8日の朝にかけて、三十三番の神事が夜を徹して行われる。神子(巫女)が緋色の舞衣・袴に天冠のいでたちで舞う「天道舞」「保呂羽山舞」では、舞の途中で託宣(神の言葉)を告げる場面があり、神子の原型である女官の姿を今に伝える。深夜には古式に則った「山之神舞」「神入舞」が舞われ、クライマックスを迎える。

冬のお祭り

開催概要 内容
なまはげ行事

12月31日

男鹿市

毎年大晦日に男鹿半島ほぼ全域で行われる伝統行事。鬼のような面に藁や麻などで作ったケデ(ケラ)と呼ばれる蓑をまとった若者たちが「怠け者はいねがー。云う事きかねえ童子(わらし)はいねがー。」などと奇声を上げながら家々を回る。”なまはげ”は歳の節目の神様の使者として丁重にもてなされ、来る年の五穀豊穣、家内安全などを祈願していく。
大日堂舞楽

1月2日

鹿角市

1300年近く前に大日堂が再建された際、都から来た楽人が伝えたともいわれる舞楽は、周辺の4集落の人たちによって奉納・継承されてきた。舞は正月2日の未明から各集落で始まり、夜が明けた頃に舞う人たちの行列が大日霊貴神社(大日堂)に集まる。堂内での厳かな舞は昼前まで続く。
比内とりの市

1月第4日曜とその前日

大館市比内町 比内グラウンド

比内地鶏の供養とともに全ての食鳥の霊に感謝する「感謝祭」、神楽の奉納などが行われる。
森吉山 樹氷まつり

1月上旬~3月上旬

北秋田市

果てしなく広がる白銀のうねりと妖しく輝くアオモリトドマツの樹氷の群。大自然の素晴らしさを体感してみてください。
なまはげ紫灯まつり

2月第2金~日曜日

男鹿市

雪山から下りてきた15匹のなまはげが、柴灯火がゆれる真山神社境内でおたけびをあげながら現れる。炎に照らされながら乱舞する様子は迫力満点。
大館アメッコ市

2月第2土・日曜日

大館市 おおまちハチ公通り

天正(1573~1592年)の頃から続くこの地方最大の民俗行事。冬の風物詩として親しまれ「この日にアメを食べると風邪をひかない健康な体になる」といわれている。田代岳からは、白髭大神(しらひげおおかみ)が、近くの山からは仙人がアメを買いにきて、帰りの足跡を隠す(消す)ために吹雪になるといいます。
太平山三吉梵天祭

1月17日

秋田市 太平山三吉神社

秋田市・河辺・南秋田・北秋田へと連なる太平山が、五穀豊穣の神が鎮まる霊山として崇敬を受けてきたことを考えあわすと、梵天奉納は年の始めに「五穀の豊穣」と様々な「産業の発展」、ひいては「家内安全」を祈ることが元々のおこりと考えられる。
犬っこ祭

2月第2土曜日とその翌日

湯沢市

390年もの長い間続く湯沢地方の民俗行事。会場や商店街に作られた犬やお堂の雪像に、夕方からろうそくが灯される。子供たちが自分の家にお堂を作り、その中に犬っこや甘酒をお供えし、夜更かしする風習もあった。
角館の火振りかまくら

2月13・14日

角館町

神聖な田んぼの厄をはらい、無病息災・五穀豊穣を祈願して行われる。炭俵や米俵に1mほどの縄をつけ、火をつけて体の周りを振り回す様は、美しくも幻想的な情景。
横手かまくら

2月15・16日

横手市

400年の伝統を誇る水神様をまつる小正月行事。かまくらの中では、子供たちが「はいってたんせ(かまくらに入ってください)」、「おがんでたんせ(水神様をおがんでください)」といいながら、あまえこ(甘酒)やお餅を振る舞う。祭り期間中、市内に100基ほどできるかまくらの中では、甘酒やお餅などを食べながら、夜が更けるのも忘れて、“話っこ”に花が咲きます。
払田柵の冬まつり 蝦夷ほたる

2月第3土曜日

大仙市

夕暮れ時には、約1000個の「蝦夷ほたる(ミニかまくら)」に明かりが灯され、払田柵に飛び交っていたほたるたちを幻想的に再現する。