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菅江真澄

菅江真澄とは?

菅江真澄(すがえ ますみ)1754(宝暦4)年に三河国(現愛知県豊橋市付近)生まれ。 江戸時代の紀行家で、1783(天明3)年から信濃、越後、出羽、津軽、蝦夷地(松前)まで行脚したと伝えられています。 菅江真澄が残した数多くの日記や地誌・図絵等は、当時の生活習慣を知る貴重な民俗資料となりました。

菅江真澄の書き残した書物の多くは、ここ大館市の中央図書館に所蔵されています。 菅江真澄が旅先で何を感じ、どのような気持ちで旅をしていたか、知りたい方は是非大館市にお越しください。

 

関連情報

菅江真澄の蔵書が見たい!

大館市中央図書館ホームページで、菅江真澄の著書を閲覧できます。

秋田県立図書館のデジタルアーカイブで、菅江真澄遊覧記を閲覧できます。

 

菅江真澄が歩いた道を旅行してみたい!

国土交通省東北地方整備局ホームページでは、菅江真澄が旅したルートが紹介されています。また、秋田県全域の道の駅が紹介されています。菅江真澄が旅したルートを体験したい方は是非参考に!

菅江真澄が旅をした羽州街道。その羽州街道沿線で活動する団体・個人相互の交流を通して、各地域のまちづくり活動に貢献することを目的とした活動をされています。